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Photo essay<花撮り物語>

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2019/01/9()晴天。

一時過ぎに、高島平熱帯植物園、現着。…お正月の二日から開館していて、蘭展をやっている。正月休みは、混むだろうと思い、今日まで待っていた。

もっとも、蘭展と言っても、メインは二階の展示室で、今年も、蘭愛好家の作品が展示されている。鉢の数は、およそ30鉢ほど。丹精をこめたお花たちが、咲き競っている。

ほかに、珍しい蘭が、五、六種、紹介されていた。あとは、オンシジウムやエピデンドラムなどが、安価で販売されている。壁際に、淡いピンクの、みごとなコチョウランがあって、むろん売り物ではないが、思わずシャッターを切った。

とはいえ、展示室で撮った写真は、すべて、モノにならなかった。展示室の明りがイマイチだったのと、それに、平日だというのに、人が多すぎる。三脚を立てたり、色画用紙を使ったり、そんなことができるような雰囲気ではなかた。

そのかわりに、と言ってはなんだが、いつもの植物園の中で撮った、オンシジウムや木立ベコニアが、まずまずだった。鉢植のお花に比べて、地植えされているものは、より自然な生命力を感じる。これは、お花の咲いている環境が、その美しさに影響しているのだろう。

とはいえ、花の命は短くて、長くても一週間で枯れてしまう。これからは、こまめに、植物園に通おうと思う。





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