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Photo essay  花撮り物語<花切手保存版

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2013/04/22(
)
晴れ。自宅撮影。

庭の片隅、ツツジの花の下に、今年も、紫のアジュガが咲き始めた。三本ほど切り取り、吸水スポンジにさして、写真撮影に臨んだ。

机の上にミニ三脚。マクロ50ミリをつけ、ファインダーをのぞきながら、主役のお花を探す。

和名が、西洋十二単。やはり、お人形のような花弁の形が、面白い。

背景は、赤系の色画用紙。パソコンモニターにつるして、感じを見る。鉢植えのサザンクロスに、友情出演してもらった。

ミラーアップにレリース。即座に、PC画面に映し出して、ピントの精度を確かめる。

まったく同じ条件にもかかわらず、ぶれているものが半分ほどある。首をかしげる。

技術的な問題で、まだ、見落としていることがあるのかもしれない。






2013/04/15(
)
晴れ。智光山植物園。十一時から十二時半。

先日、大宮の花の丘公園へ、チューリップを見に行った。ほかにも、いろいろなお花が咲いていて、園内も賑わっていた。

カメラ二台の、新しい撮影スタイル。三脚を背負うと、かなりハードになるので、横着して、カメラに一脚をつけて見て回った。

その際の感想。慣れていないせいか、撮影が煩雑になり、面白くない。集中することができなかった。

800での花撮りに、一脚は無理。三脚を立てられない場所での、非常手段と考えるべきだ。

自宅撮影同様、野外でも、三脚を立てて、じっくり撮る。歩き回るよりは、一輪の花と、静かに向かいあう。

というわけで、今日は、植物園の展示室、窓際に並んでいるサクラソウにカメラを向けた。

身につけていた装備を、すべて、床に下した。身軽になり、ゆったりした気持ちで、撮ることができた。

高細密の花撮りには、やはり、三脚、レリース、色画用紙が、必須のようだ。






2013/04/08(
)晴れ。番外・入間川写真散策。十時半から十二時。

久しぶりに、入間川、八高線鉄橋を撮りに行く。

現着したら、なにやら様子が変わっている。狭かった阿岩橋が、大きな橋に架け替えられていた。

名物の茶店がなくなり、ドックランの施設も閉鎖。あてにしていた駐車スペースも跡形もない。

橋が大きくなって、脇に歩道できたことは歓迎だが、なんとなく、雰囲気がよそよそしい。

カメラをぶら下げて、いちおう、橋の真ん中まで行って、鉄橋を撮るが、気持ちが全然動かない。

下におりて、河原からも撮ってみた。やはりダメだ。

位置移動。橋を渡って、左岸側へ行く。眺めはいいが、半逆光になり、これまでのカメラでは、空の色が飛んでしまい、写真にならない場所だ。

さらに、急な階段を下りると、入間川の流れが心地よい。おりしも、鉄橋に電車がかかる。ジュラルミンの車体に、一瞬、光が反射する。夢中でシャッターを切った。






2013/04/05(
)うす曇り。番外・入間川写真散策。十一時から一時。

数日前に、D300Sと下取り交換をした、Nikon24-120f4の試し撮り。

このレンズが欲しくなったのは、気分転換に、また、散歩がてらの写真撮影がしたくなったからだ。

お花の写真、これが本筋だが、そればかりでは、窮屈だ。たまには、カメラ一台ぶら下げて、ぶらぶらしてみよう。

今の季節、入間川は、菜の花だ。そうだ、土手の斜面の釘無地蔵尊、昨年は、花の付きが悪く、やり過ごしてしまった。

先客がいたものの、期待通り、一面の菜の花、満開だ。さっそく、お地蔵様に、花を散らすような感じで撮る。空に色がないのが、ちょっと残念だった。

そのあとは、盛りを過ぎた、川島の堤桜。出丸橋を渡って、清掃工場の煙突、それに、昭和の遺物、旧水位監視塔を見て回る。うららかな春を、十二分に楽しんだ。

帰宅後の、画像選択。画質が、思いのほかよくない。レンズの解像度のせいなのか、それとも、撮影上の問題なのか。

ま、いいだろう、五倍ズーム、こんなものなのかもしれい。






2013/04/01(
)晴れ。智光山植物園。十時半から十二時。

新しいレンズ、Nikon70-200f4の試写。

盛りを過ぎた桜を見ながら、園内を一回りする。

目についたのは、ハナモモ。お花を観賞する桃の木で、今年も、かわいいピンク色だ。

常用の、D800E・マクロ105mmと、同じような構図で、撮り比べてみた。

結果、D80070-200f4の画像のほうが、良い。

うなった。格下と思っていたレンズを見直した。と同時に、写真は、機材だけで決まるものではない、ということを、改めて思った。

ともあれ、良い選択、良い買い物をしたと、気分がよくなった。





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